読書録

「暴政――20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン」を読みました

お久しぶりです。期末試験などの関係で、久しぶりのブログ更新になってしまいました。期末試験明けに本を読んでみたので、感想を書いていきます。 今回読んだ本はティモシー・スナイダー著 池田年穂訳『暴政――20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン』(慶應義塾大学…

『バルカンー「ヨーロッパの火薬庫」の歴史』を読みました

久しぶりのブログの更新となってしまいました、私は、暑さでダウンしてしまう日が多々あって大変です。 今週読んだ本はマーク・マゾワー著『バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史』(中公新書)です。 バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史 (中公新書) 作…

『人間はどこまで動物か』(岩波新書)を読みました

そろそろ梅雨入りとなりそうですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今週は、アドルフ・ポルトマン著、高木正孝訳『人間はどこまで動物なのか』(岩波新書)を読みました。(法学関係以外の本を久しぶりに読んだような気がします) 人間はどこまで動物か――…

『プライバシーなんていらない!?』を読み終えました。

最近あたたかかくなってきましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか? 私は司法試験の勉強をしながら、本を読んだりしています。 今週はダニエル・J・ソロブ著『プライバシーなんていらない!?』(勁草書房)を読み終えました。ですので、感想を書いていき…