読書録

『ルールの世界史』(日本経済新聞社)を読んでみました

伊東毅著『ルールの世界史』(日本経済新聞社)を読んでみました。 書店に平積みにされており、ルールメイキングやイノベーションを促す法律に興味があったので読んでみました。 ルールの世界史 (日本経済新聞出版) 作者:伊藤毅 日経BP Amazon

『聖書入門』(岩波新書)を読みました

小塩力著『聖書入門』(岩波新書)を読みました。 聖書、宗教学、特にキリスト教に興味があったので読んでみました。 ただ、理解が深まらず、課題を残す形になってしまいました。 聖書入門 (岩波新書) 作者:小塩 力 岩波書店 Amazon

『すべてはノートからはじまる』(海星新書)を読みました

倉下忠憲著『すべてはノートからはじまる』(海星新書)を読みました。 最近勉強法の勉強を始めたくて読んでみました。 すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術 (星海社 e-SHINSHO) 作者:倉下忠憲 講談社 Amazon

『炎上社会を考える』(中公新書ラクレ)を読みました

ツイッターでよく見かける「炎上」問題について考えるために読んでみました。 著者は伊藤昌亮さんなんですが、吉野家の「生娘シャブ漬け」で炎上した伊藤正明さんとは別人です。 炎上社会を考える-自粛警察からキャンセルカルチャーまで (中公新書ラクレ, 75…

『モチベーションの心理学』を読みました

鹿毛雅治著『モチベーションの心理学』を読みました。 心理学的な「やる気」について気になったので読んでみました。この本はやる気とは何か、やる気を上げる、下げるために何をすればよいか考えるうえで参考になったので紹介します。 モチべーションの心理…

『新版主権者はきみだ』を読みました

新版 主権者はきみだ: 憲法のわかる50話 (岩波ジュニア新書) を読みました。 主権者教育にとって使えるのではないかと思って手に取ってみたので読んでみました。 新版 主権者はきみだ: 憲法のわかる50話 (岩波ジュニア新書) 作者:森 英樹 岩波書店 Amazon

『生きづらい明治社会』(岩波ジュニア新書)を読みました

『生きづらい明治社会――不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書)』を読みました。 生きづらい明治社会――不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書) 作者:松沢 裕作 岩波書店 Amazon

『競馬の世界史』(中公新書)を読みました

『競馬の世界史 - サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書)』を読みました。 競馬の世界史 - サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書) 作者:本村 凌二 中央公論新社 Amazon

『あなたのそして私の夢が走っています』を読みました

杉本清著『あなたのそして私の夢が走っています』 (双葉社)を読みました。 読みたい本として競馬の本がいくつかたまっていたので、今回は「競馬実況の神様」杉本清の『あなたのそして私の夢が走っています』を読んでみたので感想を書いていきます。 あなたの…

『馬は語る』(岩波新書)を読みました

『馬は語る―人間・家畜・自然 』 読みました。 ウマ娘や競馬が最近面白いので馬についての基礎知識を得るために読んでみました。 馬は語る―人間・家畜・自然 (岩波新書 黄版) 作者:沢崎 坦 発売日: 1987/05/20 メディア: 新書

『サラ金の歴史』(中公新書)を読みました

『サラ金の歴史-消費者金融と日本社会 (中公新書)』 を読みました。 感想を書いていきます。 サラ金の歴史-消費者金融と日本社会 (中公新書 2634) 作者:小島 庸平 発売日: 2021/02/20 メディア: 新書 自分としては、アコムやレイクなどといった消費者金融、…

『法律の学び方 シッシー&ワッシーと開く法学の扉』を読みました。

『法律の学び方』を読みました 法律の学び方 作者:人志, 青木 発売日: 2020/11/26 メディア: 単行本

『裁判官だから書ける イマドキの裁判』を読みました。

『裁判官だから書ける イマドキの裁判 (岩波ブックレット)』を読みました。 裁判官だから書ける イマドキの裁判 (岩波ブックレット) 作者:日本裁判官ネットワーク 発売日: 2020/12/08 メディア: 単行本

『物語 東ドイツの歴史』を読みました。

『物語 東ドイツの歴史-分断国家の挑戦と挫折 (中公新書)』を読みました。 物語 東ドイツの歴史-分断国家の挑戦と挫折 (中公新書) 作者:河合 信晴 発売日: 2020/10/20 メディア: 新書

『ハムレット』(新潮文庫)を読みました

『ハムレット』の新潮文庫版を読みました。この作品は『to be or not to be(生きるか死ぬか)』の一節で有名ですがきちんと読んでみたくなったため読んでみました。 ハムレット (新潮文庫) 作者:ウィリアム シェイクスピア 発売日: 1967/09/27 メディア: 文庫

著作権に関するおすすめの本

著作権法のおすすめの本を紹介していきます。 著作権法は、クリエーターや、漫画家、音楽家にとって非常に重要な法律なので、参考にすべき法律です。 ですので、著作権法に関する本をここで紹介していきます。 著作権法入門 (2019-2020) 作者:文化庁 出版社/…

浜田寿美男「虚偽自白を読み解く」(岩波新書)を読みました。

虚偽自白を読み解く (岩波新書)を読みました。この本は、有名な冤罪事件の自白調書と、取り調べの際の録音記録から、無実であるにもかかわらず自白した被疑者の心理的状況このような心理状況に至ってしまう心理状況が説明されています。 そのため、以下感想…

『共産党宣言』のメモ(1/4)

共産党宣言の1章部分について、どのようなことが書かれているのか整理したので、ここに置いておきます。 『共産党宣言』マルクス、エンゲルス著というものは、一般的に、共産主義の基本となる思想を書いた本であると考えられているものです。そのため、どの…

平成29年度重要判例解説を買いました

平成29年度重要判例解説が発売されたので紹介していきます。 重要判例解説はその年になされた学術的に重要な判決をまとめ、判例百選と同様の体裁で判決がまとめられたものです。 平成29年度重要判例解説 (ジュリスト臨時増刊) 出版社/メーカー: 有斐閣 発売…

「暴政――20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン」を読みました

お久しぶりです。期末試験などの関係で、久しぶりのブログ更新になってしまいました。期末試験明けに本を読んでみたので、感想を書いていきます。 今回読んだ本はティモシー・スナイダー著 池田年穂訳『暴政――20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン』(慶應義塾大学…

『バルカンー「ヨーロッパの火薬庫」の歴史』を読みました

久しぶりのブログの更新となってしまいました、私は、暑さでダウンしてしまう日が多々あって大変です。 今週読んだ本はマーク・マゾワー著『バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史』(中公新書)です。 バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史 (中公新書) 作…

『人間はどこまで動物か』(岩波新書)を読みました

そろそろ梅雨入りとなりそうですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今週は、アドルフ・ポルトマン著、高木正孝訳『人間はどこまで動物なのか』(岩波新書)を読みました。(法学関係以外の本を久しぶりに読んだような気がします) 人間はどこまで動物か――…

『プライバシーなんていらない!?』を読み終えました。

最近あたたかかくなってきましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか? 私は司法試験の勉強をしながら、本を読んだりしています。 今週はダニエル・J・ソロブ著『プライバシーなんていらない!?』(勁草書房)を読み終えました。ですので、感想を書いていき…