刑法事例演習教材 事例16

今回の問題は、共犯における正当防衛の成否と、正当防衛の相当性の誤信に関する問題です。

正当防衛状況の誤信も、相当性の問題もどちらも誤想防衛という表現が使われているのですが、混同しないように注意しておきたいです。

 

刑法事例演習教材 第2版

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連絡

今週の刑法事例演習教材の僕の答案の更新はありません。

楽しみにしていた方には申し訳ありません。

来週僕が回答する問題は、刑法事例演習教材の事例16を予定しています。

 

刑法事例演習教材 第2版

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刑法事例演習教材 事例12

今回の問題は、正当防衛と誤想防衛類似の状況とされる例を、組み合わせた事案です。

僕の答案は、独特の書き方になっているとの評価を受けているのですが、なんとか違和感なく読めるような答案にはしていきたいです。

この辺りが独特、変ということでしたら、コメント等で教えてください

 

刑法事例演習教材 第2版

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事例演習教材刑法 事例4

今回の問題は過失犯です。

過失犯は、結果回避可能性、結果回避義務違反、予見可能性、予見義務違反、信頼の原則、因果関係のそれぞれをどのように位置づけるかによって書きぶりが変わってきますが、このあたりの違いは、よって立つ学説によって決めてほしいです。

僕は旧過失論風にこのように書きましたが適切でしょうか?

おかしいなら、コメントで教えてください。

 

刑法事例演習教材 第2版

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事例演習教材刑法 事例23

事例演習教材刑法の事例23の解答を上げておきます。

この事例については刑法の性犯罪規定の改正により論点となる部分の書き方が、解説のものと異なっています。

答案を書く際はこの部分について注意を払いつつ書きましょう。

 

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